回避型や、回避依存症の男性との恋愛で悩んでいる方の、相談・カウンセリングを承っております。
対面、オンライン、電話のお好きな方法をお選びいただけます。
次のような悩みを抱えている方は、お気軽にご相談ください。
※回避型と回避依存症は違いますから対応方法が異なります
- 回避型の男性を振り向かせたい
- 回避型の男性が何を考えているのか知りたい
- 回避型の彼氏との接し方が分からない
- 自分の依存気質を克服したい
- 回避依存症の男性との向き合い方を知りたい
回避型でも付き合い方は人によって異なる
あなたの彼氏や好きな人に回避型や、回避依存症の特徴があったとします。
そして、あなたはその恋愛をうまくいかせようと、ネットや本で色々な情報を調べて実践するかもしれません。
心理カウンセラーに相談したことのある人もいるでしょう。
しかし、それによって回避型の男性との付き合いがうまくいったという人は、少ないと思います。
なぜなら、同じ回避型の男性であっても、正しい付き合い方は人によって異なるからです。
回避の度合いとタイプによって、対処の方法は変わるのです。
また、回避型と回避依存症も別物ですから、混同してはいけません。
回避のレベルと種類を確認して関係を進めることが大切
「回避型の彼氏は束縛せず距離を置いて安心させることが大切!」というアドバイスも、過去に出版された回避依存症に関する書籍で述べられている内容です。
しかし、あなたはその方法を実践して、関係がうまくいったでしょうか?
あなたの彼氏や、好きな男性がたまたまそういうタイプであれば、うまくいくかもしれません。
しかし、回避型も回避依存症も、人によってそのレベルが異なるのです。さらには、種類も異なります。
それぞれのレベルと種類を確認したうえで、その男性に合った接し方で恋愛を進めなければならないのです。
回避型であっても、放置せずに連絡したほうが良いケースもあるのです。
何も考えずに画一的な方法で接してしまうと、逆効果となってしまうこともあります。
回避依存症との恋愛は一発アウトのリスクが高いので慎重に
回避の度合いが強い男性の場合には、対処法を間違うと一発アウトで関係が切れてしまうこともありますから、慎重に見極めなければなりません。
特に回避依存症の人は、そのリスクが高いです。
当カウンセリングルームには、様々な愛着の問題を抱えた方がカウンセリングに通っていますが、回避依存症の方は急に来なくなってしまうことが少なくありません。
数ヶ月して再び戻ってくる方もおり、話を聞くとこちらの何気ない言動が引っかかってしまったということもあります。(もちろんプライベートの出来事が原因で来なくなってしまう方もいます)
こちらとしては気を遣ったつもりでも、回避依存症の人にとっては「コントロールしようとしている」と受け取ってしまうこともあるのです。
カウンセラーと相談者という関係でも、このようなことは起こりますから、恋人関係ではさらにリスクが高いといえるでしょう。
回避型の男性との恋愛は、どうか慎重に行ってください。
自分だけで対処できないというときは、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。
