アダルトチルドレン

アダルトチルドレンの承認欲求が強い理由は「条件付きの愛情」にあった

アダルトチルドレンの振る舞いは、自信なさそうだったり、控え目に見えることがあります。しかし、行動に表れていないだけで、内面には強い承認欲求を抱えています。恋人に依存してしまうのも、「私を愛すべき存在と強く認識して」という承認欲求の延長線上に...
セックスレス

自分から誘うのをやめた夫は「性的過少知覚バイアス」が強まっている

夫が誘ってくれない理由について、ネット上には色々と書かれています。このサイトでも、セックスレスの夫の心理を解説しているのですが、ネガティブな内容が多いです。そういった情報を見るにつけ、暗い気持ちになる女性もいるでしょう。そこで、今回は夫が誘...
恋愛依存症

回避型と不安型が惹かれ合うタイミング。なぜ途中で変わるのか

私のところにカウンセリングに来るのは、不安型の女性が多いです。そして、その恋人や片思いの相手は、回避型の男性であることが多いです。なので、不安型と回避型は惹かれ合うように思えますが、必ずしもそうではありません。愛着スタイルに関係なく、全員が...
セックスレス

夫婦生活の頻度は週に何回が幸せなのか?調査した結果

夫婦生活の頻度と幸福度には、相関があるといわれています。つまり、セックスの回数が多い夫婦ほど、幸せを感じているということです。とはいえ、多ければ良いということでもありません。果たして、夫婦生活の頻度は週に何回くらいが最適なのでしょうか?30...
心理学

カウンセリングを受けても意味ない人。研究で分かった効果の出ないパターン

カウンセリングに通っているけれど、何の変化もなく、本当に効果があるのかと不安になっている人は少なくありません。私のところに通っている方でも、そのように思っているケースがあるかもしれないので、とやかく言えた義理ではないのですが。実は、カウンセ...
セックスレス

旦那としたくない、でも他の人としたい!と思ってしまう理由と改善方法

セックスレスの相談に来る女性の中には、「旦那とはしたくないけど、他の人とはしたい欲求があります」という人もいます。だからといって、浮気相手かがいるわけではないのですが、何となく他の人としたいという気持ちが芽生えているのです。これは何も、女性...
愛着・アタッチメント

自己中な母親に振り回された娘は、成人後に感情がコントロールできない

あなたは、不安や怒りに飲み込まれやすいタイプでしょうか?少し否定されただけで傷ついたり、涙が出たり、急に怒りがわいたりすることはないでしょうか?もし、そうなら、原因は自己中な母親に振り回され続けたことにあるかもしれません。それによって、エモ...
セックスレス

セックスレスは話し合いで解決しない。無駄どころか悪化する

セックスレスを解決するために、夫婦での話し合いがおすすめされることがあります。しかし、私がセックスレスのカウンセリングをしてきた中で、色々な事例を見聞きした経験から言わせてもらうと反対です。なぜなら、セックスレスの話し合いは無駄な努力に終わ...
恋愛依存症

別れたり復縁したりを繰り返すカップルは不幸になる。オンオフ関係の悪影響

別れた相手と再びヨリを戻すというのは珍しいことではありません。特に恋愛依存症や回避依存症のように、愛着の不安を抱えた人たちにはよく見られる恋愛パターンです。そして多くの人が「運命の人だから離れられないのだ」と思い込んでいたりします。しかし、...
愛着・アタッチメント

回避型の男性が距離を置く理由は、女性の消極性とフィードバックにあった

回避型の男性と付き合っていたり、良い感じになっている女性からの相談で多いのが、「急に距離を取られてしまったがなぜか?」というものです。回避型が他人と距離を取りたがるのは知っているけど、私の彼氏はそういうタイプの回避型ではなかったはず…。なぜ...
心理学

経験人数が多い女性の特徴、10歳までの家庭環境の影響で「早い戦略」を選択している

性に関する価値観や行動パターンは人によって異なります。相談に来ている人でも、全く経験がないという人もいれば、経験人数など覚えていないという人もいます。経験人数が多いからといって性欲が強いというわけでもありません。ただ何となく流れに身を任せて...
心の悩み

不幸な人が一生不幸な理由!心拍の同期を運命と勘違いすること

今現在、不幸を感じている人の中には「私は一生不幸なんだ」と思っている人もいるでしょう。子供時代から不幸だったし、大人になってからも嫌なことばかりと。不幸な人が一生不幸なサイクルに陥ってしまう理由は様々ですが、主なものとして付き合う人間の選び...
心理学

彼氏がすぐキレるのは育ちのせい?家族環境と攻撃的な性格の関係

彼氏がすぐキレたり、些細なことで機嫌が変わったりすると疲れるものですね。「生まれつき性格の悪い人なんだな」と思ったりもするかもしれません。しかし、必ずしも生まれ持った特質によってキレやすい性格になっているとは限りません。育った家庭環境が恋愛...
アダルトチルドレン

自己肯定感が低いのは親のせい!心理的コントロールを受けて育った人はどうなるのか

心理学の研究では、自己肯定感の形成には親との関係や養育環境が深く関係していることが明らかになっています。子供時代にどのように評価され、どのように扱われてきたか――その経験が成人後の「自分をどう見るか」にまで影響を及ぼすのです。「自信が持てな...
心の悩み

自分の感情がわからない人は「感情の粒度」が低い。放置すると危険

何となく落ち込んだり悲しい気分のとき、それを上手に表現できると感情が整理され立ち直るのも早くなります。しかし、中には「自分の感情がわからない」という人もいます。不安な気持ちが生じているのは認識しているのに、それをもっと具体的に言語化すること...