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恋愛依存症

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コネクションがあればアディクションは要らない

同じような環境に育ち同じような体験をしても孤独感を覚える人と覚えない人がいます。 その違いのひとつに繋がり(コネクション)があります。社会や友人・家族との繋がりを持っている人はなりにくいのです。なったとしても回復しやすいです。 これは私のカウンセリングの中でも強く感じることです。「回復できる気が全く […]

相談相手を選ぶときの注意|恋愛依存症の克服

恋愛依存症を克服する過程においては相談できる相手を持つことも大切です。 自分の感情を言葉として外に出すことで楽になることがあります。また自分でも理解出来ていなかった心を整理することで回復につながることもあります。 なによりも辛くなったときに頼れる相手がいると思うだけで余裕が生まれます。苦しくてどうし […]

トラウマや辛い恋愛体験が異常な恋愛を求めさせる

トラウマや辛すぎる恋愛体験は異常な恋愛を求める原因となります。 これらの問題の厄介なところはその体験の記憶が消えていたり歪んでいたりすると因果関係に気づき難くなることです。 性的虐待 性的虐待から性行為へと依存してしまうことがあります。 自分が傷ついたという現実を認めたくない場合に敢えて不特定多数と […]

恋愛依存症は自己肯定感の低さだけが原因ではない

恋愛依存症について調べている人の中には本でもネットでも「原因は自己肯定感の低さです」という文章ばかりで辟易している人もいるかもしれません。 心の問題をこの一言で片付けようとする空気がカウンセリングの世界にはあります。 確かに恋愛依存症は自己肯定感の低さに原因があるケースが多いです。 日本で出版された […]

恋愛依存症の禁断症状

恋愛依存症の原因(主にダメな恋人)から離れると禁断症状が起こることがあります。 禁断症状といっても物質依存の禁断症状のように幻覚が見えたり痙攣が起こるわけではありません。 感情の波がやってくるということです。 禁断症状はいくつかのタイミングで起こります。 最初は相手との距離を置いたときです。自分から […]

自己肯定感が低いとダメな相手を選ぶ

自己肯定感が低いと恋愛における自分の価値を極端に低く認識するためダメな相手ばかり選ぶ可能性があります。 子供時代の家庭環境や学校、成人後の職場環境に問題のある人はこの傾向が見られます。 素敵な人は自分を見捨てるのでダメな相手を選ぼう 自己肯定感の低い人は恋愛市場において自分の価値はとても低いと思って […]

恋愛依存症の原因は親との関係にあることが多い

恋愛依存症の原因の多くは子供時代の家庭環境、特に親との関係にあることが多いです。 家庭環境が他の原因を生み出しそれが恋愛依存症につながることもあります。 親に見捨てられた体験・見捨てられる不安 離婚や蒸発など親に見捨てられた体験(または育児放棄などにより精神的に見捨てられたという感情)を持っている人 […]

幸せが怖いと感じる理由

幸せになるのが怖いという感覚を持つ人がいます。 誠実で優しい相手と一緒にいることで不安になることもあれば普段は愛してくれない相手が気まぐれに優しくしてくれたときに居心地の悪さを感じることもあります。 幸せに不安や恐怖を感じてしまう人は親の言動や学校でのイジメなどが原因で心に傷が残ったままである可能性 […]

苦しい恋愛を求める(報酬系回路とドーパミン)|恋愛依存症の原因

特殊な恋愛関係を結んでしまう原因にはドーパミンが関係していることもあります。 苦しい恋愛や不倫の恋ばかり求める人、特殊な性行為ばかり求める人はそれらの刺激が脳内の報酬系回路を活発化しているのです。 報酬系回路 なぜ特殊な恋愛行動にハマるかというと脳内の快感をもたらす部位にドーパミンが放出されるからで […]

見捨てられた体験がトラウマになるとき|恋愛依存症の原因

見捨てられた体験をするとその時のショックがトラウマとして残り恋愛の場面において別れを切り出されたり振られることを極度に恐れることがあります。 特に子供時代は親に見捨てられるということは生存の危機につながるためその意識はより強く刻まれることになります。捨てられることは再びあの恐ろしい不安を感じなければ […]