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簡単に肉体関係を持ってしまう原因(性的トラウマ)

簡単に肉体関係を持ってしまう原因(性的トラウマ)

セックスがそれほど好きというわけではないけれど男性から求められるとすぐに肉体関係を持ってしまう女性は性的なトラウマが原因になっていることがあります。

簡単に肉体関係を結ぶことで自分の傷を軽いものであると思い込もうとしているのです。

レイプや近親相姦などの辛い体験をするとそれがトラウマになってしまいます。

そして耐えられないほどの辛い心の傷をこの先も持ち続けなければならないと思ったときに心が好ましくない反応をしてしまうことがあります。

好ましくない反応が起こると「セックスなんて大したことではない」と思うことで心の安定を保とうとします。「セックスなんて誰とでもする握手みたいなものじゃない」と思い込もうとするのです。

たくさんの人と肉体関係を持つことが自分の傷を癒してくれる手段であるという錯覚に陥ってしまいます。

そして求められるままに肉体関係を持ってしまいます。

「セックスなんて大したことではないのだから断るほうがおかしい」と考えようとするのです。

行為が終わったあとに「ほらね、なんとも思わなかったわ。私が過去にされたことだって大したことじゃないの」と思い込もうとするのです。

また行為中は苦しさから逃れられることもあるため行為そのものに依存しはじめることもあるのです。

セックスが好きなのは悪いことではありません。自分の性欲の強さに不安を覚えてしまう女性もいますが多くの人は隠しているだけで心配は不要です。

しかし誰でもかまわずに肉体関係を持ってしまうのは性欲の影響ではなくトラウマの影響である可能性が高いのです。

性的なトラウマに原因がある場合は何人と関係を持ったとしても克服することは出来ません。肉体関係を持つほどに泥沼にはまってしまうのです。

この問題に関してはこうすれば克服できるということを軽々しく言うつもりはありませんが個々人に合った方法を見つけることが出来れば時間はかかりますが改善できるということだけは知っておいてください。

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