カウンセリング予約受付中(東京都内)

自己肯定感が低いとダメな相手を選ぶ

自己肯定感が低いとダメな相手を選ぶ

自己肯定感が低いと恋愛における自分の価値を極端に低く認識するためダメな相手ばかり選ぶ可能性があります。

子供時代の家庭環境や学校、成人後の職場環境に問題のある人はこの傾向が見られます。

素敵な人は自分を見捨てるのでダメな相手を選ぼう

自己肯定感の低い人は恋愛市場において自分の価値はとても低いと思っているので「素敵な異性は自分を相手にしてくれない」という信念を持っています。

仮に付き合えたとしても「遊びに決まっている」とか「すぐに捨てられる」という思考になります。

このタイプは捨てられないためにダメな相手を選びます。自分を捨てないだろうと思えるからです。

自分がいなければ何も出来ないようなダメな相手を選んでその面倒を見るようになります。

しかし相手の面倒を見ても相手は愛してくれません。そして「こんな人にすら愛されないなんて自分は価値がないんだ」と考えさらにダメな相手を選びます。

どこかでこの負のループを認識しないと恋愛をするたびに不幸になっていきます。

幸せになると不安と罪悪感を覚える

自分に価値を見出せない人は「幸せになってはいけない」と思っています。

そのためパートナーが自分を愛し大切にしてくれると不安な気持ちになります。

また相手が与えてくれる以上のものを返せていないという罪悪感を常に抱えてしまうこともあります。

「私は彼と付き合えて幸せだけど、彼は私なんかと付き合っていても幸せではない」と強く思い込んでしまうのです。

なので自分から幸せを遠ざけようとします。

だからといって一人でいる寂しさにも耐えられないため、罪悪感を感じずに済む相手を選ぼうとします。

自分を苦しめる相手とばかり付き合うのにはこういった理由があるのです。

「愛されること」と「必要とされること」を混同

自分に自信が持てずに自分を愛せない人は愛してくれる人を求めます。それも通常の愛し方ではなく激しすぎるくらいの愛情を求めます。

このような状況下では「愛されること」と「必要とされること」を混同してしまうことがあります。

自分がいなければ生きていけないくらい必要とされることを愛されていることと勘違いしてしまうのです。

お金のない相手の面倒を見たり、依存体質の恋人の相手をすることで自分は愛されているという実感を得ようとします。

実際には利用されているだけですがそれを愛と混同しているためいつまでも相手の側にいようとします。

相手が離れそうになるとさらに甘やかして自分がいなければ生きていけないような状況に相手を追い込んでしまうことすらあります。共依存の状態ともいえます。

自分よりも下の立場の人間を見て安心したい

自己肯定感の低い人でも心のどこかでは自分の価値を認識したいという欲求を持っています。

しかし自立した相手と恋人関係になってもその願いを叶えることはできません。

そこで自分よりもダメな相手、不幸な相手を恋人にして側に置いておくことによって相対的に自分の価値を高めようとすることがあります。

相手を助けているように見えますが実際に助けられているのは自分自身なのです。

このタイプの人が恋愛依存に陥ると相手が問題を起こすように仕向けることもあります。

そうすれば自分に助けを求めてくるということが分かっているからです。

アダルトチルドレン・共依存のカウンセリング

カウンセリングをご希望の方は予約システムよりお願いいたします。 それぞれに合わせたカウンセリング行っております。 東京都千代田区内、新御茶ノ水、淡路町より徒歩すぐです。

恋愛依存症カテゴリの最新記事